【超人気!】LOGOS(ロゴス) ナバホ ティピー(Tepee)400の紹介&レビュー【ワンポールテント】

みなさまこんにちは、バッキーです!!

今回はロゴスのナバホシリーズ、ナバホTepee400の紹介を実際に使ってみた使用感とともにお送りします!

↓↓ロゴス(LOGOS) ナバホ Tepee タープ編はこちら↓↓

【テントと連結可能】LOGOS ナバホ Tepee ブリッジヘキサ-AEのご紹介とレビュー

Tepee ナバホ400のスペック

まずサイズからご紹介

商品名 LOGOS ナバホTepee 400
組み立てサイズ 横400cm × 奥行345cm × 高さ235cm
収納サイズ 横56cm × 縦21cm × 奥行21cm
重量 6kg
素材 7075超々ジュラルミン、難燃性ポリエステルタフタ(耐水圧1600mm、UV-CUT加工)
価格 ¥31,000 (税込、送料込)

 

幅と高さが約20cm長さが約55cmとなっています。

広げた時のサイズを考えるとこの収納サイズはとても優秀です。さすがワンポールテントですね!

重量は約6kgと多少の重さは感じますが、持ち運べないサイズではないです!

バッキーは75LのAmazon basicのザックにこいつをぶち込んで運んでいます!

持ち手部分はかなり余裕をもって作られているので、これをそのままリュックのように背負う事も出来ます!

そして組み立て時のサイズ感ですがテントの端から端の最も広い箇所で4m

逆に、辺と辺をつないだ最も狭まっている部分が3.5mとなっています。

ソロもしくは二人での使用が主のバッキーですが・・・

正直デカすぎました。

二人入って犬も入れて犬のくつろぎスペースと自分のくつろぎスペースと寝床二つを作ってもまだまだ余裕があるレベルです!!

まあロゴスさんも4~5人での使用を想定しているので当然と言えば当然ですね・・!

でもいいんだ・・大は小を兼ねるってね!

フライシートの耐水圧1600mmとなっており、UVCUT加工も施されています。

更には天井部分に2か所ベンチレーションと言う天窓があり、そこを開ける事で比較的涼しくなります。

フライシートの入り口部分をオープンにして、インナーを網戸状態にすればかなり風通しがよくなります!

また、フライシートには難燃加工というものが施されており、

万が一火があたってしまった場合でも、燃え広がらずに鎮火する性質を持ち合わせているそうです!

そして肝心のポールですが7075超久ジュラルミンと言うジェット機にも用いられているといわれている素材でできています。軽くて丈夫!イイネ!

実際に組み立ててみる

前置きが長くなりましたがさっそく組み立てみましょう!!

まずこれが中身です↓

バッキーが今回購入したのはグラウンドシートとマットが付属していないタイプの物なので、その2点は今回は端折ります!

中身は

  • インナーテント
  • フライシート
  • ポール
  • ペグ
  • ペグハンマー

が入っていました。

フライシートを固定するガイロープはフライに取り付けられた状態なので大丈夫です!

では早速設営していきましょう!

まずインナーテントをバサバサと広げていき、6か所ある端部分についている輪をペグで固定します。

付属のペグはよくある「へ」の字のアルミペグですが、太さと長さがそこそこあり使いやすいです。

20cm無いくらいでしょうか?付属のハンマーも高級品のような破壊力はないですが全く問題なく使えます、むしろ軽くて使いやすいぐらいです!

写真では障害物があり完全には広げられていない感じですが、実際は6か所すべてをピーンと張った状態でペグペグしましょう!

その後フライシートをかぶせていきます。

ペグダウンはこの時点ではせずにポールを立てた後にフライのテンションを調整しつつ行うのですが、わたくしはこの時点でインナーに使っているペグに通す形にしてしまいました・・!

フライはフライでしっかりと固定しないと風邪で飛んで行ったり入り口がずれたりしてしまうので皆さんは気を付けてください!!

ベンチレーションを開く際にはこの時点で開いておくとよいです!ポールを立てた後に開こうとしても届きません!!

さあいよいよワンポールテントの設営で一番楽しいポールたてです!

ポールを組み立ててテントの中にモソモソ入っていきます!

インナーフライ共に頂点部分のポール受け部分にポールをあわせます。

この時ポールが上下逆にならない様に注意しましょう!ランタンフックが付いている方がうえになりますね!

受けにポールをあわせたらあまりポールに負荷がかからない様に真横から持ち上げるのではなく、やや立て気味にして斜め方向からシュシュシュと立てていきます!

ポールが垂直に近い状態になったらインナーテントの中央にポールを固定できるゴム製の受けがありますのでそこにポールの下部分をセット!これでOK!!

もうビジュアルは完成している感じですね!

ですがまだ大事な作業が残っています!

フライシートについているガイロープをペグドゥゥゥンしましょう!

ロープはフライに初めから通された状態でまとめてあるので、ほどきつつペグダウンします。

この時初めからテンションを全開でかけずに、全てペグダウンし終わったら全体の様子を見てきつく張っていきましょう!

自在金具も付いてるのでお手軽です!

ロープを張ったら完成です!!

おわりに

以上、ロゴスのナバホTepee400のレビューでございました。

ワンポールテントは収納サイズが小さく設営もワンタッチほどではないですがお手軽に行うことが出来ます!

現在の主流というか流行っているのはドーム型な感じが個人的にはしているのでワンポールはキャンプ場で目立つこと間違いなしです!!

ロゴスのナバホシリーズはその独特な柄から目印にもなります!いいですね!

もしテントの購入を検討している方がいらっしゃいましたら是非参考にしてみてください!!

↓400では大きい!と言う方は2,3人向けのTepee300をドウゾ↓

ロゴスの展示会より2019年に前室(キャノピー)が付いた新タイプの発売が決まっています!
その名も「ナバホ EX Tepee リビング 400-AI」!!

うーん、すぐに予約したい。

前室(キャノピー)が追加されたことにより、ナバホブリッジヘキサタープAEを連結しなくても快適な空間を作り出すことが出来ます!

ワンポールテントの弱点である、入り口に雨が入る等の欠点を補うことが出来ます!
実質玄関が出来るのと同義なので雨の日も靴を脱いだりしたりするのに困りませんね!!

価格はなんと税抜きで4,3000円となっています!!

※2018年10月現在の情報となります。

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