【本当に大丈夫なの!?】食べられる野草紹介【夏編】

こんにちは、つくりんです!

みなさん、野草食べてますかー!?

お金がなくて飯も食えない…

でも食べないと死んじゃう…

なにか食べるものはない…?

野草食べればいいじゃない!

っていうことで夏になったら積極的に食べたい野草を紹介します!

彼女とピクニックに行った時や友達と何処でご飯を食べようか迷った時に活用してもらえると嬉しいです!

今回は夏編です!

食べられる野草一覧

アカザ

・時期:一年草
・探す場所:畑や空き地

アカザはアカザ科の植物です。アカザはホウレンソウに近い味をしており、特に若葉が美味しく食べられます。ホウレンソウはアカザ科の植物なので、似た味がするのは当然ですね。
ホウレンソウと同じくおひたしや汁物の具にするとおいしくいただけますが、アクが強いので生食には適しません。

イタドリ

・時期:8月~10月
・探す場所:土手や空き地

タデ科のイタドリは海外では害になる植物として有名なようです。イタドリは繁殖力が強いので、街中、山中、畑などいたるところで見かけることができます。あまりの繁殖力の強さで壁を破壊しているイタドリも海外ではあるようです。
若葉は生でも食べられます。夏らしい爽やかな酸味が抜けていきますが、こちらもアクが強いので生食で多量に食べるのはやめたほうがいいかもしれません。

イヌビユ

・時期:6月~11月
・探す場所:畑や道端

夏になると畑や空き地でよく見かけるイヌビユ。こちらも若葉や実を食べることができます。こちらは上の雑草と違い、アクが少ないので天ぷらなどで食べるとおいしいです。

カタバミ

・時期:5月~7月
・探す場所:庭や道端

カタバミはクローバーによく似た植物です。葉がハート形で、黄色い花が咲いているので見たらすぐわかると思います。
こちらもアクを抜いて食べないとおいしく食べられないので、しっかりと茹でて食べてあげましょう。

シソ

・時期:7月~8月
・探す場所:水はけのいい土地や日の当たる空き地

つくりんの大好きな野草ランキングトップ5に入る野草。もっともなじみ深い野草だと思います。天ぷらにするととにかくうまい。実は大葉とシソは同じ種類ということをご存知でしたか?殺菌作用もありますので、食中毒の予防にも効果があります。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。夏の食べられる野草はまだまだここに紹介した野草以外にもたくさんあります!でも毒草には気を付けて、野草はよく調べてから食べましょう!

ぜひ調べて素敵な野草ライフを過ごしてください!では!

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